제목   |  「1/23」東京 豊洲市場で初競り クロマグロが過去最高値の5億1030万円 작성일   |  2026-01-09 조회수   |  10

東京の豊洲市場で5日朝、新年恒例の「初競り」が行われ、青森県の大間町で水揚げされたクロマグロが最高値の5億1030万円で競り落とされました。これは記録の残る1999年以降で最も高い価格です。

 

 

東京 江東区の豊洲市場では5日朝、新年恒例の「初競り」が行われ、マグロの卸売り場には日本全国や世界各地の港から運ばれてきた生や冷凍のマグロが並べられました。

 

 

冒頭、卸売業者の代表が「東京そして日本、さらに世界へとマグロのもっている力を示し水産業界を盛り上げてほしい」とあいさつしました。

 

そして午前5時すぎに鐘の合図で競りが始まると、競り人の威勢のいい掛け声とともに大きなマグロが次々と競り落とされていきました。

 

ことしの最高値は青森県の大間町で水揚げされた重さ243キロのクロマグロで、5億1030万円で競り落とされました。

これは記録の残る1999年以降、2019年の3億3360万円を大幅に上回る、最も高い価格です。

 

競り落とした業者「この金額には少しびっくりした」

 

競り落としたのは、東京 築地に本社があるすしチェーン店でした。

 

初競りのあと、木村清社長は「マグロを見るとどうしても欲しくなってしまい、競り落としてしまった。この金額には少しびっくりしたが、ひとりでも多くの人にこの縁起のいいマグロを食べて元気になってもらいたい」と話していました。

 

釣り上げた漁業者 “あまりにびっくり 喜んで食べてもらいたい”

 

東京の豊洲市場の初競りで、最高値のクロマグロを釣り上げた漁業者からは驚きと喜びの声が聞かれました。

 

5日朝、東京 江東区の豊洲市場で行われた初競りで最高値がついたクロマグロは、青森県大間町の伊藤豊一さん(60)が、3日夜、大間町のおよそ8キロ沖合の津軽海峡で、弟の喜博さんと、長男の一長さんとともに、はえなわ漁で釣り上げたということです。

 

伊藤さんは、その時の印象について、「マグロは、形がころっとしていて、見た目がよく、すごくいいマグロだと思った」と振り返りました。

 

伊藤さんは、40年以上マグロ漁を行っていて、自分が釣り上げたマグロに初競りで最高値がつくのは、今回が2度目だということです。

記録が残る1999年以降で最も高い5億円の値がついたことについては、「ふつうの相場からみれば、あまりにもかけ離れた金額なので、あまりにもびっくりして、うれしすぎて、夢のごとくという感じです。頑張って釣ったので、喜んで食べてもらいたい」と話していました。

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