제목   |  「1/20」箱根登山電車のレトロ車両 再来年1月に引退へ 작성일   |  2026-01-09 조회수   |  3

 

神奈川県箱根町の観光地をおよそ100年にわたって走り続けている箱根登山電車のレトロ車両が、修繕などが難しくなったことから、再来年1月に引退することになりました。

 

箱根湯本駅と強羅駅を結ぶ箱根登山電車は、1919年、大正8年に開業し、初期に導入された車両が3両だけ今も現役として残り、およそ100年にわたって運行を続けています。

 

3両は「モハ1形」の104号と106号、それに「モハ2形」の108号で、いずれも「100形車両」と呼ばれ、ペンキで塗った木製の内装や大きく開く窓など、昭和の雰囲気を伝えるレトロ車両として親しまれてきました。

 

しかし、経年劣化で修繕や部品の調達が難しくなったことなどから、再来年1月に引退することになりました。

 

この3両は、定期運行する鉄道の車両としては国内で最も古いということで、運行会社の小田急箱根では引退までの間にさまざまなイベントを行うことにしています。

 

運行会社の社員で長年、修繕を担当してきた瀬戸政幸さんは「人気の車両なので早めに引退を発表しました。箱根を訪れる人たちにぜひ乗ってもらい、思い出を作ってほしい」と話していました。

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