제목   |  「1/19」インフルエンザ患者数 5週連続減少も“引き続き注意を” 작성일   |  2026-01-09 조회수   |  3

 

12月28日までの1週間に全国から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり22.77人と5週続けて減少したものの専門家は「休みが終わり学校や職場などが再開すると感染が広がるリスクが高まる」として引き続き注意を呼びかけています。

 

国立健康危機管理研究機構などによりますと、12月28日までの1週間に全国3000か所余りの医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は前の週より3万8593人少ない8万7534人で、1医療機関あたりの患者数は22.77人と前の週より9.96人減少しました。

 

 

都道府県別では
▽宮崎県で62.57人、
▽鹿児島県で48人、
▽佐賀県で39.88人、
▽長崎県で35.84人、
▽徳島県で35.12人、
▽熊本県で35.06人などとなっています。

 

患者数は5週連続で減少していますが、依然、13の県で30人を超えていて各自治体は警報を出すなどして対策を呼びかけています。

 

感染症に詳しい川崎医科大学の中野貴司特任教授は「ピークは例年より早かったが再び患者が増加しないか注意が必要だ。年末年始の休みが終わって学校や職場などが再開すると感染が広がるリスクが高まる。体調が悪ければ無理をせずに休んで回復を待ってほしい」と話しています。

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